【注目3選】副業マッチングサービス

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– 実際に使って選んだおすすめエージェント –

1位 リクルートエージェント

2位 JAC Recruitment

3位 dodaエージェントサービス

その他おすすめ転職サイト・エージェントについてはこちらの記事に詳細まとめています。

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はじめに、簡単に自己紹介をします。

・年齢:30代半ば

・学歴:早慶文系

・職歴:外資MR→コンサル→メガベンチャー経営企画

・現職:広告系メガベンチャーの経営企画として事業計画策定やP/L管理など

という筆者です。転職を2回経験し年収30%UPを実現しました。

ニーズが高まっている副業

今回は副業についてです。

副業元年と呼ばれた2018年から3年近くが経ち、だんだんと副業を希望する人も副業を受け入れる企業も増えています。

前に以下の記事で紹介しましたが、ヤフーも副業人材募集をかけるなど注目度が高まっている印象です。

 - 実際に使って選んだおすすめエージェント -1位 リクルートエージェント 2位 JAC Recruitment3位 dodaエージェントサービスその他おすすめ転職サイト・エージェントについてはこちらの記事に詳細まとめています。 はじめに、簡単に自己紹介をします。・年齢:30代半ば・学歴:早慶文系・職歴:外資MR→コンサル→メガベンチャー経営企画・現職:広告系メガベンチャーの経営企画として事業計画策定やP/L管理などという筆者です。 無制限リモートワーク制度の概要2020年10月からヤフーで“無制限リモートワーク”が開始されました。IT業界...

エンジャパンが2020年に実施した調査によると、以下のような結果がでています。

  • 副業希望者は49%と、昨年より8ポイントアップ。新型コロナウイルスの影響で、意欲が高まった方が多数。一方、就業先の容認度は27%に留まる。
  • 副業の希望理由、第1位は「収入アップ」。昨年よりも「失業したときの保険」が増加傾向。
  • 副業を経験してよかったこと、第1位は「副収入が得られた」。希望が叶った方が多数。
  • 副業で不安なこと、トップ3は「手続きが面倒」「本業への支障」「過重労働による体調不良」。

上の結果は要約するとこんな感じになると思います。

副業希望者
本業だけの収入だと不安だしもっと稼ぎたい!でも本業に支障のない範囲で手軽に始められるといいなぁ。

僕としても副業に対しては同じような感じ方をしているのでこの調査結果にはとても納得感がありました。みなさんはいかがでしょうか?

副業はどのように始めるのがいいか?

ニーズが高まっている副業ですが、実際にどのように始めるのがいいのでしょうか?僕なりにおすすめの方法をご紹介します。

ただし、ここで「副業」とはブログやYoutube、せどりなど個人で行うネットビジネスではなく、「本業以外の企業に所属または業務委託契約を結び報酬を得る」という副業というものです。自分の強みを活かして例えば週1-2日を別の企業での業務に使う、とか本業以外の企業から仕事を受注するというようなイメージです。

ちなみにブログなどの副業で月5万円の収入を目指す方法についてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。

 - 実際に使って選んだおすすめエージェント -1位 リクルートエージェント 2位 JAC Recruitment3位 dodaエージェントサービスその他おすすめ転職サイト・エージェントについてはこちらの記事に詳細まとめています。はじめに、簡単に自己紹介をします。・年齢:30代半ば・学歴:早慶文系・職歴:外資MR→コンサル→メガベンチャー経営企画・現職:広告系メガベンチャーの経営企画として事業計画策定やP/L管理などという筆者です。転職でキャリアアップしながら副業収入も増やすべく日々研究と実践を繰り返しています。 今回は副業につい...

 

1. 自分で企業へ営業して案件をとる

もし自分のスキルや専門知識に自身のある方は、自分の強みが活かせそうな企業や個人に対して直接コンタクトを取ることで、仕事の受注につながる可能性があります。

例えばWebページの制作や、企業・個人へのコンサルティングなどがよくある例というところです。

ただしご想像の通り、いきなり見ず知らずの人に仕事を発注してくれるケースは多くないので、仕事の受注までにそれなりの時間や労力がかかるリスクは想定しておくべきでしょう。

2.副業マッチングサービスを活用する

ここ数年で副業マッチングサービスも増えてきているので、自分で企業へ営業することが難しい方にはサービス利用も有効な手段の一つと言えるでしょう。

副業マッチングサービスとは、利用者が自分の情報(学歴・職歴・スキルなど)を登録しておくと、その情報をもとに企業から副業・転職のオファーが届いたりするサービスのことで、これから副業を始めようと思っている方にはおすすめです。

以下に、僕が個人的に利用している、またはこれから利用しようと思っているサービスを紹介します。とは言っても2021年3月現在、まだまだ副業マッチングは黎明期ではあるので参画企業数が少なく、あまり多くのマッチングは発生していない印象ですが、これからどんどん参画企業数や案件数が増えていくはずなので、早めに情報をキャッチしておくのがいいと思います!

それでは3つのサービスを紹介します。

1)ヤフー副業(β版)

2020年に「ギグパートナー募集」ということで副業人材を募集して話題になったヤフーですが、本格的に副業マッチングに乗り出すべく「ヤフー副業」サービスを開始しました。

Yahoo! JAPANが運営するYahoo!副業(ベータ版)では、魅力的な副業案件に出会う、実現する場を提供します。有名企業の副業案件やギグパートナーの取り組みを元に新しい働き方を実現できる副業サービスです。

2021年3月現在はまだ先行エントリーの受付のみですが、2021年5月以降に本格的なサービスが展開される予定になっています。参画企業数やどのような企業が参画するかは未定のようですが、今の所以下のように大手有名企業の参画が予定されているようなので個人的にはとても楽しみにしています。

 

2)YOUTRUST

2つ目はYOUTRUSTです。このサービスはビジネス系のSNSという感じですが、Linkedinよりカジュアルで使いやすい印象です。

YOUTRUSTの特徴は、友達のつながりが重要視されているところで、サービス内での友達とのつながりが増えるほど副業・転職先からのオファーが届きやすくなるようになっています。

参画している企業は主にスタートアップといった印象なので、事業・サービスの立ち上げに副業や転職ベースで参画したい方にとっては魅力的なマッチングサービスかと思います。

個人的には、こちらもまだまだ黎明期なサービスなのでマッチング・オファー数は少ない印象ですが、これから伸びていくだろうと予想しています。

3)Coral Community

Coral Communityは、ベンチャーキャピタル(VC)であるCoral Capitalが運営しているプラットフォームで、Coral Capitalの投資先企業への転職・副業ベースでの参画をマッチングするものです。

VCの投資先なので、基本的にはスタートアップが参画企業となっています。個人的には今回の記事で紹介している3つのサービスの中では最もアクティブになっているサービスという印象を持っています。

まずは幅広く副業のチャレンジ機会を得たい方は登録してみることをおすすめします。

いかがでしょうか?まだまだサービスとしてはこれからという感じですが、今後副業を進めていきたい方は早めに情報収集を開始されてみることをおすすめします!

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