初心者のプログラミング学習法 |30代文系・未経験のプログラミング学習記#3

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30代文系・未経験のプログラミング学習記、3回目です。

僕の自己紹介・なぜプログラミング学習をするのかについては、以下の記事に書いていますので、よかったら見てください!

なぜ30歳過ぎ・未経験でプログラミング学習を始めるか|30代文系・未経験のプログラミング学習記

2020.09.06

 

また、前回は「どのプログラミング言語を学習すべきか」ということに関して記事を書きました。

初心者におすすめのプログラミング言語は? |30代文系・未経験のプログラミング学習記#2

2020.09.07

結果として、僕はRubyを学習することにしました。

まずはスクールには通わずに独学で、Udemyの講座を購入して学習をスタートすることにしました。

Udemyについて気になる方は、以下のリンクからどうぞ▼

 世界最大級のオンライン学習サイトUdemy

 

初めてのプログラミング学習の内容は

いよいよ、Udemyの講座を受講し始めました。

ちなみに僕が受講しているのは「こちら」の講座です。

はじめてのRuby on Rais入門

学習開始〜2日までに学習した内容としては、

・開発環境の構築・設定(AWSへの登録など)

・プログラミングの構文?

 -変数/定数

 -リテラル

 -数値/文字列

 -真偽値と論理演算子

 -and, or, not

 -条件分岐 if, unless, case など

 

という感じでした。

何のことだかさっぱりわからず講義動画を見進めているのですが、講師の方の説明がわかりやすいので今のところは理解しながら進捗しているつもりです(自信ない)。

 

学習を開始してみて感じること

上記の通り、プログラミングの基礎?(基礎かどうかもわかっていない笑)の学習を進めているのですが、

正直、全体像がわからぬまま学習している感が否めないです。

目隠しされながらとりあえず言われた通り歩いているみたいなイメージです。

Me
(一体俺は今何の勉強をしているのだろう…!?)

この、基礎学習と今後のアプリケーション開発がどのようにつながっていくのかがイメージできないのです。

使い慣れているエクセルで例えるならば、色々な関数(vlookup、sumif、ifなど)を教えてもらっているけど、そもそもエクセルでどんなことができて、どんな場面でこれらの関数が役に立つのかがわからない、という感じでなかなか学習の入り口に立てていないという焦りがあります…。

とは言え、何事も学習を始めるときは疑問だらけ、手探りでまずはやってみるのが当たり前だと思うので迷わず進めるのですが、

もう少し全体像・完成図をイメージした状態で学習ができればと思いました。

使い慣れたエクセルで例えるならば(2回目)、

「そもそもエクセルって計算や表の作成ができるもので、たとえば財務モデリングして収支シミュレーションができたり、マーケティングデータの分析ができたりするんだよ。この収支シミュレーションの時にはsumifという関数を使って…」

みたいな感じで、「うわ、 Ruby使うとこんなことができるんだ」というところからイメージできたら学習しやすいなと思ったのです。

Me
(単純に俺が向いていないだけで、賢い先輩たちはサクサク学習を進められたのだろうか…!)

もし今後僕自身がプログラミングをある程度マスターしたら、僕のようなド文系の超未経験者向けに、全体像・完成図をイメージしながら学習ができるコンテンツを作ってみようかなと、気が早すぎる妄想をしたりしました(笑)。

というわけで、初日〜2日目までの学習内容をシェアさせていただきました。

まだまだ基礎学習が続くと思いますが、楽しみながら頑張ります!

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