離婚を考えたときに読むべきおすすめ本3選

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結婚生活は幸せか?

結婚生活を続けることが自分にとって幸せなのだろうか。

今のパートナーと恋愛の末結婚することを選んだけど、時が経つにつれお互いの価値観のずれ、気持ちがすれ違うようになり、いつしかなぜ一緒にいるのかわからなくなり、離婚を考え始める。

あなたにはこんな経験はありますか?

僕は数年前に結婚をして、交際期間も含めると10年くらいの時間をパートナーと一緒に過ごしたのですが、離婚をしました。

離婚すべきかどうかたくさん悩みましたが、考えに考え悩みに悩んだ結果、出した答えは今のパートナーとはお別れをするというものでした。

いざパートナーに離婚を切り出した時は、このまますんなりと離婚することになるだろうと思っていましたが、考えが甘かったです。

パートナーには離婚を合意してもらえず、そこから両親や弁護士も巻き込み、調停も行なってようやく離婚が成立したのは約1年後でした。

離婚を進めていく間、自分でも知らなかった法律の話が出てきたりもして、本当に不安で辛い日々を過ごすことになってしまいました。

離婚を切り出す前にもっと情報収集をしておけばよかったと何度も思いました。

そこでこの記事では、「離婚しよう」と考え始めたときに読むべきおすすめの本をご紹介します。

法律関係の本が中心になっています。これらの本を読んで基礎知識を得た後に、必要に応じて弁護士への相談をおすすめします。

法律は理解したものの、自分のケースではどんな風に法律が当てはまるのか、その解釈はやはりプロである弁護士に相談した方が安心だと思います。

相談料という多少のコストはかかりますが、心強い味方になってくれる存在です。

ちなみに、僕の離婚体験は下のnoteにまとめています。

「価値観の不一致」を感じて離婚したいと考えている方には是非読んでみていただきたいです。

 

離婚を考えたときに読むべきおすすめ本

離婚に必要な知識を身につける本

イラストと図解でよくわかる!前向き離婚の教科書

こちらはイラストや漫画形式で離婚に必要な法律知識や手続きを解説してくれている本です。
 
優しいイラストなので内容もさっぱりしているのではと思いきや、離婚に必要な準備、お金の話や、財産分与、また養育費や生活費など、離婚にまつわることをほぼ網羅的に易しく説明してくれているので、この本を読めばざっと離婚に必要な知識の全体像を理解することができると思うのでおすすめです。
 
ちなみにこの本は、Kindle Unlimitedでも読むことができます。
 
Kindle Unlimitedに登録すると、月額980円でKindle本が読み放題になる(初月無料)ので、今後離婚準備で書籍を多く購入することを考えている方にはおすすめです。
ほぼ1冊購入すればもとがとれます。
僕もこれで書籍を読み漁り、知識をつけることができました。

 

男の離婚術 -弁護士が教える「勝つための」離婚戦略

 
こちらは「男の」離婚術というタイトル通り、離婚したいと思ったときに必要なことを男性目線で解説をしてくれている本です。
 
女性には適さないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、男性側がどのように考え、どのように動いてくるかを予測するために読む、という意味では女性にも参考になる本だと思います。
 
また、離婚までのステップがわかりやすく解説されており、実際の事例の紹介もあるのでよりリアルに離婚の現実を捉えることができます。
 
 
 

離婚調停は話し方で変わる

 
こちらは離婚調停に突入してしまった方向けの本です。
 
いざ離婚調停に臨むにあたって、ぜひ読んでおきたい本です。
 
当然ながら多くの人にとって、調停は初めての経験になるはずです。
何もわからず不安な状態で調停に臨んでは、伝えたいことをうまく伝えられない可能性もあるので、十分に準備をしたいものです。
 
その際、こちらの本は調停のプロセスを含め解説してくれていること、
また「どのように話せば調停員に言いたいことが伝わるか」ということが書いてあるので、調停の事前準備をする際にとても助かる本です。
 
僕も調停経験者ですが、調停当日はこの本に書いてある内容を思い出しながら調停員と会話をしていました。
 
ちなみにこの本も、Kindle Unlimitedでも読むことができます。
 
 
いかがでしたでしょうか?
離婚を進めるにあたって、しっかりと法律の知識を得ておくことはとても大切ですので、少しでも参考になれば嬉しいです。
 
 
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