離婚したいけど踏み出せない人に|離婚してよかった6つのこと

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離婚するということ

結婚ってなんだろう。

 

今のパートナーとは好きで結婚することを選んだけど、時間の経過とともに価値観の違い、理想と現実のギャップが大きくなり、いつしかなぜ一緒にいるのかわからなくなり、離婚を考え始める。

 

あなたにはこんな経験はありますか?

僕は数年前に結婚をして、交際期間も含めると10年くらいの時間をパートナーと一緒に過ごしたのですが、離婚をしました。

 

離婚すべきかどうかたくさん悩みましたが、考えに考え悩みに悩んだ結果、出した答えは今のパートナーとはお別れをするというものでした。

 

自分から別れる決断をして離婚をしたいとパートナーに告げましたが、離婚すること自体は決してハッピーなことではありませんでした。

パートナーを悲しませるし、パートナーだけではなくその家族や自分の家族も悲しませる。結婚ってこんなにいろんな人にとって大切なものだったんだなぁとその時今更ながら気づきました。

 

でも、悲しいことばかりではありません。離婚することで気づいたこともたくさんありましたが、ポジティブに考えれば離婚してよかったなと思うこともあります。

この記事では、これから離婚を考えている人に向けて、僕自身の経験から「離婚してよかった」と思うことをお伝えしたいと思います。

 

ちなみに、僕の離婚についてや、どのように少しでも離婚がスムーズに進められるかということをnoteにまとめたので、これから離婚しようと思っている人には是非読んでいただきたいです。

 

 

 

また、僕は決して離婚を推奨しているわけではありません。結婚をして生涯1人のパートナーと過ごすことももちろん素敵なことですし、自分の幸せのために離婚をするということも一つの大切な決断だと思います。離婚するかどうかは個人の自由です。その中で、離婚をしたいと思っている人の力になれれば嬉しいと思っています。

 

離婚してよかったと思う6つのこと

https://twitter.com/Tack_End/status/1301130099803201538

 

1. 精神的に強くなった

離婚をすると一口に言っても、離婚成立に至るまでには本当に色々なことがあります。

パートナーに離婚しようと告げるだけでも大きなことですが、パートナーが離婚をすんなり受け入れてくれるケースは少なく、何度も何度も話し合いを重ねるケースが多いと思います。場合によっては話し合いだけでは済まず、弁護士を交えての協議や、調停・裁判へと進んでしまうケースもあります。

僕は調停も経験しましたが、裁判所から呼び出しの手紙が届き、実際に調停員から質問されるという体験はなかなか精神的にこたえました。

ただポジティブに捉えると、これらの辛い経験からかなり精神的に強くなったと思います。仕事で失敗して上司から怒られても、なかなか自分のやりたいことがうまく進まなくても、「あの離婚の時の辛さに比べれば・・!」と思うと、大抵のことは乗り越えられます。

辛い経験を乗り越えて、一回り精神的に成長できたのかなと思っています。

 

2.自分の時間が増えた

これはイメージしやすいと思いますが、よくも悪くも結婚をしているときはパートナーといる時間がありましたが、離婚をすることでその時間がなくなり、自分の時間をほぼ自分のためだけに使えるようになりました。

独身のときは当たり前の環境でしたが、一度結婚生活を経験してから独身に戻ると、自分1人の時間の貴重さがより身にしみてわかり、有意義に過ごそうと思えるようになりました。

1人の時間が増えることは寂しい面ももちろんありますが、ポジティブに捉えると貴重な時間を得られていると感じられます。

 

3.結婚の重みがわかった

離婚を経験することで、結婚の重みがよりわかりました。

「結婚する前に重みくらい理解しておけよ!」というツッコミを受けそうですが、結婚するときにはただただ幸せで、「結婚したらハッピーな未来が待っている!」くらいにしか恥ずかしながら考えられていませんでした。僕と同じような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、離婚を経験することで、結婚は、両親、家族、親戚、友人や仕事仲間など、様々な人の思いを背負って成り立っているものだと身にしみて感じました。特に両親は、自分以上に結婚を喜んでいましたし、離婚を悲しんでいました。

「あぁ・・・結婚ってこんなに重たいものだったんだ」ということを離婚するまでの間何回も感じることになりました。

 

ただ、これもポジティブに捉えると、結婚の重みを前より理解することができたので、次に結婚するときには、より結婚というものを大切にできると思っています。自分ももちろん2度と離婚をしたくないですし、また両親や家族に悲しい思いをさせたくない、ということが身に刻まれているので、次の結婚生活を守ることに力を注げると思います。

 

4.結婚生活でのNGがわかった

自分自身の離婚経験を振り返り、なぜ自分は離婚することになったのか、何がうまくいかなかったのかということを深く考えることになると思います。

振り返りをする中で、「もっとこうしておけばよかったな」ということがたくさん出てくると思います。

例えばセックスレスが離婚の1つの要因だった場合、なぜセックスレスになってしまったのか、セックスレスにならないためにはどうすればよかったのかということを考えて、「次の結婚ではこうしよう!」ということが見えてくると思います。

このように自分自身の離婚を振り返り、結婚生活でしなければよかったNG なこと、反対に今後こうすればうまくいく、ということがわかったので、これもポジティブに捉えると離婚してよかったことだと思います。

 

5.次の結婚への覚悟感が高まった

上にも書いてきましたが、離婚という辛い経験を通じて、結婚の重みを身をもって感じることになりました。

もし次も結婚することができるなら、次の結婚生活では同じことを繰り返したくない、もし次結婚する人とは生涯かけて一緒にいたいという思いが強く湧いてきます。そのためにやらなくてはならないこと、やってはいけないことを自分なりに真剣に考えました。

次に結婚する人との関係をより大切にしようと思えるようになったので、これもポジティブに捉えると離婚してよかったことだと思います。

 

6.自分の改善すべきことがわかった

離婚してしまったということは、少なくとも当時のパートナーとの関係でいくと自分に改善すべきところがあったはずです。

それを冷静に振り返りつつ、さらに自分が人間としてより成長するために何を改善すべきかということまで考えることになりました。それくらい離婚を通して自分と向き合うことになりました(笑)

恋愛面で、というだけではなく、よりよい人間になるためには何をすべきかということを考え自分の行動を変えることにつながったので、このような機会になったことも、結果として離婚してよかったことと感じています。

 

いかがでしたでしょうか?

離婚はもちろん悲しいことではありますが、その中からボジティブなことをすくい上げると、人間としての成長のチャンスでもあったりするのです。

もし、悲しいけれど離婚することになってしまった人には、このようなポジティブな面にも目を向けていただければと思います。

 

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