【医療系ICO】NAMコインの特徴と購入方法・買い方まとめ

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注目の医療系ICOプロジェクト「NAM」

仮想通貨による資金調達ICO(イニシャル・コイン・オファリング)が次々に行われている中、

個人的に大注目しているプロジェクト・仮想通貨が「NAMコイン」です。

NAMコイン(トークン)は、創業したばかりの日本発の医療ベンチャーNAMが仕掛けているプロジェクトにおけるトークンとして発行されています。

もともと医療業界で働いていた僕としては注目せずにはいられないプロジェクトなので、

さっそくプレセールに参加しNAM コインを購入しました。

ホリエモンこと堀江貴文氏もNews Picksで興味を示しているなど、ICO前から注目度の高い案件です。

2018年2月現在、NAM公式サイト上でICOプレセールが行われているので、興味のある方はNAMコインを購入してみるのもいいかもしれません。

NAMコイン-プレセールページへ

NAMプロジェクト概要-“医療×AI”

NAMは社員15名の研究者やエンジニアの集団で、創業者の中野氏は慶応義塾大学医学部を卒業しています。

またそもそもこのプロジェクトは、2016・2017年に経産省所管の事業採択をされているものから独立して行うプロジェクトのようです。

NAMは今回のプロジェクトで以下の3つの課題にアプローチします。

  1. 医師が患者の治療結果を全くフォローできていない
  2. 電子カルテが50%も普及していない
  3. 新薬の承認が世界に4年も遅れている

これらの課題に対して、チャットボットやAIによるディープラーニングを駆使したシステム(NAMインスペクションシステム、NAMヘルスシステム、NAMカルテ)を用いて解決していこうというのがNAMプロジェクトの概要です。

(NAMホワイトペーパーより)

AI問診bot「ドクターQ」

NAMのプロダクトの1つである、「ドクターQ」を実際に使ってみました!

ドクターQはAIを使った問診botで、LINEで利用することができます。

たとえば、あなたが「めまい」がすると感じている場合、

ユーザー
なんだかめまいがするな〜。病院行ったほうがいいのかな?

ドクターQに聞いてみよう。

と、ドクターQを使って

「今すぐ病院に行った方が良いか」「寝てれば治るのか」「薬を飲んだ方が良いか」

などについてアドバイスを受けることができます。

まず、ドクターQを友達登録すると、

 

このようにドクターQからメッセージがきます!(ちょっとかわいい・・・😃)

ためしに、「めまい」と入力すると

ドクターQが問診してくれました!

問診に対して「はい」を選択すると、

「急いで病院にいけ」とアドバイスをくれました。

現段階ではこのように、問診の回答から患者の緊急度を教えてくれるというサービスになっています。

まだまだ発展途上な感じがするのは否めませんが、AI・チャットbotはユーザーが使えば使うほど学習していくので

多くのユーザーに使ってもらいドクターQが育っていけばいいなと思っています。

プロジェクトリーダーが日本人

この”医療×AI”のICOプロジェクトNAMのプロジェクトリーダーであり、

またプロジェクトを仕掛けている株式会社NAMのCEOは中野哲平氏という日本人です

中野哲平氏のホームページへ

彼は1992年生まれの25歳(2018年2月現在)で、慶応義塾大学医学部を卒業しています。

現在の仮想通貨市場の約4割を日本人が占めていると言われている中で、日本発のプロジェクトは特に注目を集めやすいのではと個人的には感じています。

またICO案件は海外のものが多いので、単純に英語読むのが大変です(笑)。この点NAMは日本語も併記してくれている場合が多いので助かります。

中国SNS「Weibo」と業務提携を開始!

NAMは中国のSNS「Weibo」との業務提携を発表しました。

Weiboは中国版のTwitterで、そのユーザー数は7億人と言われています。

NAM側の発表によると、今回のWeiboとの提携の狙いについて、

NAMの保有する医療AI技術と健康食品を海外に輸出するキッカケにするため、
また年々増え続ける中国人の観光客を、銀座のNAM AIクリニックに集客するためです。

としていて、日本だけでなく海外への進出と、銀座のNAMクリニックへの集客を企図しているようです。

ただ単にサービスを開発するだけでなく、リアルなクリニックにおいて実践することを計画していることがとても現実的だと僕は感じています。

日経新聞などのメディアも注目

NAMは”医療×AI”の先進事例として、日経新聞などのメディアが注目しています。

世界に先駆けて高齢化が深刻化している日本において、テクノロジーの力でどれだけ医療を効率化できるかというのは重大な社会的課題です。

海外での活動も活発に

NAMのCEOである中野氏は、医療ブロックチェーンやAI技術に関して、

海外での講演活動などを活発に行っています。

NAM公式アカウントからのリリースによると、

NAM Asia Hong Kongの活動が朝鮮日報に掲載されました。

先日掲載された東亜日報と並んで韓国で最も歴史が長い新聞社であり、発行部数は韓国最大です。

また朝鮮日報がICOやブロックチェーンのことを掲載するのは、韓国でも史上初であり、韓国国内では衝撃が広まっています。

http://m.chosun.com/news/article.amp.html?sname=news&contid=2018031201799&__twitter_impression=true

このようにアジア各国で活発に活動を行っているようです。

NAMがこの課題を解決するきっかけとなることを期待して、今後も動向をウォッチしていきたいと思います!

NAMコインの購入方法

NAMコインは未上場であるため、取引所で直接購入することは2018年2月現在できません

ちょっとだけ面倒ですが、いくつかの手順を踏んで購入する必要があります。

購入までの大まかなステップ・全体像は以下の図の通りです。

順番に見ていきましょう。

1)取引所でイーサリアムを購入する

まずはビットフライヤーZaifbitbankなどでイーサリアムを購入しましょう。

この記事を読んでいる方はすでに登録済みだと思いますが、念のためまだ口座登録が済んでいない方は、以下のリンクから登録ページに飛べます。

▼bitFlyer登録ページへ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

▼Zaif登録ページへ

▼bitbank(ビットバンク)登録ページ

2)取引所口座からMyEtherWalletへ送金する

ビットフライヤーやZaifなどの取引所の口座から、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)へイーサリアムを送金します。

NAMコインもそうですが、多くのICO案件では取引所の口座から直接ICOコントラクトアドレスに送金できないため、

MyEtherWalletを経由する必要があります。

MyEtherWalletの開設方法については、以下の記事(外部サイト)にわかりやすくまとまっているのでご参考にしてみてください。

【登録・入金・送金】超初心者が利用するMyEtherWalletの使い方 | ワルコイン 仮...
イーサリアムウォレットの中でも代表的な「MyEtherWallet」の登録、出金、入金について初心者の方でもわかるように解説します。

3)NAM購入ページから購入申し込みをする

MyEhterWalletにイーサリアムが送金できたら、NAMの購入申し込みをします。

1.まずはNAMトークン購入ページからご自身の情報を登録します。

>>NAMトークン公式購入ページへ

2.次に、本人確認書類の提出を行います。免許証をお持ちの方は、免許の表・裏面の画像登録でOKです。

3.本人確認書類が承認されたら、NAMトークン購入ページ左側の

購入申し込み」をクリックします。

4.次に、①送金額(ETHベース)、②氏名・メールアドレスを入力して、送信をクリックします。

すると、ICOコントラクトアドレスが表示されるのでそれをコピーしてください。

このICOコントラクトアドレスはその後も使う可能性があるので、どこかにメモをとっておくことをお勧めします。

5.MyEtherWalletからコントラクトアドレスに送金します。

<宛先アドレス>に先ほどコピーしたICOコントラクトアドレスを入力します。

<送出数量>には、先ほど購入申し込みをした金額を入力します。

<ガスリミット>は、75000に設定しましょう。

※2018年2月4日現在、NAM購入ページ上ではガスリミットは75000が推奨されているためです。

<トランザクションを生成>をクリックすれば、送金処理完了です!

送金処理完了から、NAMのページに反映されるまで数時間かかるので、焦らず待ちましょう。

反映されると、以下の画像のように表示されます。

いかがでしょうか?結構ややこしいので、間違えないように慎重に進めましょう。

以下の動画なども参考にしていただけるとよいと思います!

NAMコインの購入価格変更に注意

(2018年3月追記)NAM事務局より、NAMコインの購入価格の段階的な変動についてアナウンスがありました。

2018年3月28日のプレICOセールのクローズに向けて、段階的にNAMの購入価格が上がっていくので、

NAMへの投資を検討されている方は、早めのご判断をしたほうが良いかもしれません。

NAMプロジェクトのICOにご参加頂いている皆様 プロジェクトへご協力頂き誠にありがとうございます。

皆様のご支援のおかげでNAMプロジェクトは順調に進んでおります。

電子カルテ、チャットボットの導入についても沢山の医療関係者、自治体の方々よりお問い合わせ頂いております。 本当にありがとうございます。

本日は NAMプロジェクトのNAMコインの価格が変動する重要なご連絡をさせて頂きます。

機関投資家や大口契約の成立、ETHの価格の変動を考慮してNAMコインの価格を以下のように変動させていくことが決定しました。

2月25日〜3月5日1NAM= 0.00001624ETH

3月6日〜3月15日1NAM= 0.00001949 ETH

3月16日〜3月24日1NAM= 0.00002242 ETH

3月25日〜3月28日1NAM= 0.00002466ETH

更に最低購入価格を0.5 ETH以上からに今後させて頂くことを決定致しました。

今後ともNAMプロジェクトを何卒宜しくお願い致します。

詐欺に注意

ICO案件の周辺には詐欺とも思えることが発生します。

NAMプロジェクト自体は詐欺(scam)ではないと僕は思っていますが、

NAMの購入・取引をめぐっても、一部の悪徳業者が詐欺行為を行っているようです。

NAMの公式アカウントから、以下の注意喚起が発表されています。

注意喚起

昨日より0.00000250ETHでNAMトークンを特別に販売すると各種SNSやコミュニティで拡散している方がいるようです。

NAMトークンの転売をしている方達に対して自由を尊重し、我々は特に規制を引いてはおりませんでした。しかし0.00000250ETHでの販売は起こり得ないレートになります。

極めて詐欺の可能性が高いので注意喚起の発信をさせて頂きます。

また、転売購入でのトラブルに関してNAMプロジェクト運営サイドはいかなる対応も致しかねます。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

注意勧告

NAMトークンは現段階においていかなる暗号通貨、法定通貨とも通貨同盟は結んでおりません。

NAMトークンと交換が出来るというトークンまたはコインはETHのみです。

それ以外のいかなるトークンまたはコイン、法定通貨もNAMトークンまとの交換は出来ません。

NAMトークンと交換が出来るというトークンまたはコインがあるという勧誘に気をつけて下さい。

そのような事実は一切ございません。

Nam Asia Hong Kong は
NAMプロジェクト事業のみを行なっている企業であり、
他のICOプロジェクトには一切関係がございません。
類似のホワイトペーパーやサイト、NAMとの関連を想起させるようなプロジェクトにご注意下さい。

これからもNAMプロジェクトを何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは、また新たな情報が入りましたらアップデートします。

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