【初心者向け!】ビットコイン(仮想通貨)を勉強するための本 [厳選3冊!]

本ブログからの仮想通貨取引所アクセスランキング

  1. ビットフライヤー
  2. コインチェック
  3. GMOコイン

まだまだ加熱する仮想通貨(ビットコイン)取引!

2017年に仮想通貨(ビットコイン)の1コイン当たり価格が200万円を超えて話題になりましたが、

2018年もまだまだ仮想通貨取引は加速していきそうです。

これから仮想通貨を始めようと考えていらっしゃる方の中には、

「何だか仮想通貨ってあやしそう・・・」

と思っている人もいると思います(僕もそうでした)。

実際に僕なりに仮想通貨について勉強したところ、

結論、怪しい部分もあるけれど、仮想通貨には今後の世界をより便利にする可能性がある!

と思っています。

今回の記事では、

これから仮想通貨(ビットコイン)取引を始めようと考えている方へ、

仮想通貨の基本について勉強できる書籍のご紹介です!

仮想通貨を学ぶ良書3選!

1)まずはじめに読みたい入門書

これから仮想通貨を始めようと思っている方に、

入門書としてまずおすすめなのがこちら!

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン
大塚 雄介
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2017-03-24)
売り上げランキング: 105
 

この本は、仮想通貨取引所Coincheck(コインチェック)の共同創業者である大塚雄介氏の著作です。

コインチェック創業者の著書というだけあり、これから仮想通貨を始める人にもわかりやすい言葉で

ビットコイン(仮想通貨)とそれを支えるブロックチェーンの技術について解説がされています。

「ビットコインは投資として始めたけど、そもそもどんな仕組みなんだろう?」

ということをざっくり知りたい方にはおすすめです!

ちなみに、Coincheck(コインチェック)アプリがとても使いやすいので、

初めて仮想通貨取引をやる方にはおすすめです。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

コインチェックの特徴について気になる方は、以下の記事もご参照ください。

【初心者向け!】Coincheck(コインチェック)の特徴・評判を解説!

2018.01.07

2)ビットコインを支えるブロックチェーンを学ぶ

ビットコインなどの仮想通貨は、ブロックチェーンと呼ばれる技術を応用して運用されています。

こちらの本では、そのブロックチェーンについて解説されています。

ブロックチェーン革命 分散自律型社会の出現
野口 悠紀雄
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 871

ブロックチェーンについての教科書的な感覚で読んでいただければと思います。

300ページ以上ある骨太な本ですが、平易な表現で説明されているので結構読みやすかったです!

ビットコインを含めた、今後のブロックチェーンの動向がどうなるのかを考えさせられる良書です。

3)「お金」について考える

こちらは、まるまるビットコインの本というわけではないのですが、

今後のお金の「価値」がどのように変わっていくのかについて、著者である佐藤航陽氏(メタップス)の考えが展開されています。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)
佐藤 航陽
幻冬舎 (2017-11-30)
売り上げランキング: 7

今後の世の中の経済的な価値がどのように変わっていくのか、ビットコインはその中でどんな可能性を持っているのかについて、新たな視点が得られる本だと思います。

まとめ

ビットコインを純粋に投資対象として、日々のトレードを楽しむのもいいのですが、

技術的な理解や、長期的な展望や可能性について知識を入れると

より一層仮想通貨取引が楽しめると思います。

ぜひお時間あるときに読んでみてください!

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