転職エージェントは本当に無料?お金がかからない理由を解説!

Sponsored Link

転職エージェントはお金がかかる?

「そろそろ転職してみようかな」。そう思っている方の中には転職エージェントへの相談を考えている人も多いのではないでしょうか?

転職エージェントは、転職希望者を手厚くサポートしてくれる心強い存在です。面倒なスケジュール調整や職務経歴書の添削、年収交渉までやってくれるので、これから転職活動を、と考えている方には転職エージェントへの相談をおすすめします。

一方で、「こんなに手厚くサポートしてくれるのだから、当然高い料金を支払わなければいけないのでは・・・」と不安に思う方もいるかもしれません。が転職エージェントへの相談~内定~入社まで、とにかくエージェントにあなたが支払うお金はゼロです。とにかく無料なのです。筆者は二回転職をし、二回ともエージェントさんにお世話になりましたが、お金を払ったことはありません。

なんで?それで転職エージェントはもうかってるの?と疑問に思いますよね。

そこで今回は転職エージェントがなぜ無料なのか、そのビジネスモデルについてのお話です。

転職エージェントのビジネスモデル

転職エージェントは手厚くあなたをサポートしてくれますが、当然彼らもボランティアではなく仕事をしているため、お金を稼がなくてはなりません。しかし、転職エージェントはあなたへはお金を一切請求しません。それどころか、転職エージェントとの打ち合わせでカフェなどに行った際には、その代金までエージェントさんが負担してくれるのが普通です。

なぜ?エージェントはどうやって儲けているの?と不思議に思いますよね(少なくとも筆者は不思議に思いました)。

エージェントがどこからお金をもらうかというと、あなたが転職して入社する会社(あなたの転職先)からお金をもらっているのです。

上の図のように、エージェントが求職者(あなた)を企業に紹介をし、入社が決まった場合にその成功報酬として企業→エージェントにお金が支払われます。

そしてその金額は、たいていの場合、あなたが転職先に入社する際の年収の10-30%といった具合に、あなたの給料によってエージェントへの報酬額が決まるのです。

そのため、エージェントはあなたへお金を請求せずに済んでいるのです。

転職エージェントを使うべきか?メリット・デメリットは?

このように、転職エージェントを使うのには求職者側は一切コストがかかりません。無料で手厚いサポートが受けられるので、エージェントを使わない手はないと思います。

ただ一方で、多少なりともデメリットはあると思います。

先に述べたように、エージェントはあなたが転職した企業からお金をもらいます。言い換えれば、あなたが転職しなければ、エージェントに入るお金は1銭もない、ということなのです。

したがって、エージェントはどうにかしてあなたが転職を成功できるように全力でサポートします。ただエージェントによっては成功報酬欲しさに、あなたへ多数の企業への応募や、内定可能性が高い企業への応募を進めてきたりする場合があります。

ただこれについては、エージェント個人の人格によりけりです。どのエージェント会社でもいいエージェント/悪いエージェントはいるので、まずは面談してみて、相性が悪そうだったら担当を変えてもらうなどして、自分に合うエージェントを探してみることをおすすめします。

おすすめのエージェント

エージェント会社は大手~中小の独立系~個人エージェントなど、とにかく色々なエージェントがいます。それぞれに得意領域があったりするので、いろんな人に会ってみるのがいいと思いますが、これから転職エージェントに相談しようと思っている人は、まずはリクルートエージェントやマイナビエージェントなどの大手に相談することをおすすめします。

理由は、大手はあらゆる業界・職種をほぼほぼ網羅しているため、まず自分の視界を広げるという意味で大手にいってみるのがいいと思います。

 

大手に行って情報を得た後、自分の行きたい業界などが決まってきたら、業界専門エージェントに相談する、ということもアリだと思いますので、まずは気軽な気持ちで動いてみることをおすすめします。

いいエージェント/悪いエージェントの見分け方についてはこちらの記事もご参考ください!

失敗したくない!転職エージェントの選び方・付き合い方

2017.03.19

いかがでしょうか?このブログは定期的に更新しています。更新情報はTwitterで配信しているのでよろしければフォローお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

外資系製薬会社MR→コンサルティングファーム→ネット系企業の経営企画で働く30代。AI時代の生き方・キャリア観について日々あれこれ妄想しています。