若者たちよ、選挙いこうぜ!

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東京都議会選、都民ファーストの歴史的圧勝でしたね。

今日のニュースは都議選のことばかり。

小池都知事が(元)代表の「都民ファーストの会」が圧勝して、それによってどれだけ僕自身の生活が良くも悪くも変わるのかわかりません。正直どこの政党が勝とうが僕はあまり興味がないのですが、

ところでみなさん、

選挙行きました?投票しました?

ちなみに僕は投票してきました。正直これといって支持する政党・候補者なんていなかったのですが、それでも投票してきました。

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というのは、少しでも若い世代も政治に参加していることを示したかったから。もっと直接的に言えば、若い世代の投票率を少しでも上げたかったからです。と言いつつ僕はもう30代なので「若い世代」はおこがましいですね。

なんでこんな風に考えたかというと、若い世代の投票率があまりにも低いからです。

上のグラフは衆議院総選挙(ひらたく言うと選挙)の年齢別の投票率を表しているのですが、

20代〜40代の投票率が軒並み低い!(全体平均以下!)

選挙の投票率が低い低いともともと騒がれていますが、確かに年齢関係なく全体でみると52.7%とまぁ2人に1人しか投票していないので確かに低い感じがします。(H26年)

しかし年齢別でみると、50代以上はおおよそ60%以上、60代に至っては70%近い投票率になっています。

そう、選挙に行って投票しているのは、おっさんおばさん・じいちゃんばあちゃんばっかりということなんです。

これの何がいけないのか?別にいけなくはないと思うんですが、

シンプルにいうと若い世代の声が政治に反映されない、どんどんされにくくなる

という可能性があるということです。そしてどんどんジジババ世代の声ばかり大きくなる。

このような状態を、“シルバーデモクラシー”などといったりするみたいです。

有権者のうち、高齢者が占める割合が高いため、高齢者の意見が過剰に政治に反映されやすい状態を指す。

人口の割合に加えて、年齢別の投票率が高齢者が高く若者が低いのも、必要以上に高齢者に有利な政策が多くなりがちなことに影響を与えている。(はてなキーワードより)

有権者から投票してもらい、実際に政治活動をするのは政治家です。

政治家はまた当選したいので当然に有権者から自分に投票してもらえるように活動をします。

その時、投票してくれる(選挙にいく)人はほとんど高齢者なので、高齢者ウケする政策を展開する。

そしてその政治家がまた当選し、高齢者ウケする政策を実行する。

と、こんなスパイラルでどんどん高齢者に優しい政治になっていくのです。あくまでイメージです、ちゃんとしたファクトないですがたぶんそんな感じ。

 でもこれってなんか悔しくないですか?せっかく毎日頑張って働いて税金納めてるのに、その税金で高齢者向けの政策ばかり実行されていく。

もちろん、若い世代もしっかり選挙に参加した上で、高齢者に優しい政策を選ぶというのは全然OKだと思います。

でもそもそも若い世代の声が入っていないって悔しくないですか?

じゃあどうすればいいか?

そうです。選挙に行きましょう!

投票しましょう!

別に支持する政党なんてどこだっていいと思います。僕もよくわかんないし。

大切なのは、清き1票の投票権を持っている若者も選挙に参加してるんだぞ!ってことを示すこと。そこだと思います。

そうすれば政治家も若者を無視できなくなり、シルバーデモクラシーは解消されるのではないでしょうか。いや、そうでなきゃ困る。

はい、という訳で何が言いたいかというと、

みんな選挙に行こうぜ!

ということです。

自分たちの声を届けるために。子供たちの未来を守るために。

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ABOUTこの記事をかいた人

外資系製薬会社MR→コンサルティングファーム→ネット系企業の経営企画で働く30代。AI時代の生き方・キャリア観について日々あれこれ妄想しています。