銀座でおすすめラーメン「風見」|もはやラーメンを超えた創作料理

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今回のランチは銀座6丁目にあるラーメン店「風見」に行ってきました。

ラーメン好きな職場の先輩から教えてもらったのですが、なんでも他のラーメンとは一味違う次元にあるラーメンとのことだったので楽しみにしていました。

お店の位置は初めての人は分かりづらい(僕は迷いました)裏路地にあります。

こんな感じの裏路地を入っていくと・・・

ありました!「風見」の暖簾。ラーメン店らしからぬスタイリッシュな外観で、モダンな和食料理屋のような印象を受けました。

メニューは、

  • 酒粕濃厚そば
  • 塩そば(白)
  • 醤油そば(黒)
  • 酒粕濃厚つけそば

その他店内の券売機で季節限定の「和風つけそば」もありました。

と、ここで気になったのが

酒粕?!ラーメンにさけかす?!

そうなのです、この「風見」の特徴は酒粕を使ったスープなのです。これは未知の領域。期待度が一気に高まりました。

ちなみに風見のスープは全て無化調なので、体にも嬉しいですね。

店内の様子は外観と同じように、モダンな和食料理屋の印象。コンクリート打ちっぱなしの壁に、木のカウンターやトレイ。お水用のコップや水さし、薬味入れの容器などにも細かなこだわりを感じるとてもスタイリッシュな印象です。

女性のお一人様もちらほらなので、女性の方にもオススメです。

そしてお待ちかねのラーメンの登場!どきどき。

まずは酒粕が入った粘度が高めの濃厚スープを一口。

その瞬間、確信しました。このラーメンは期待以上に美味いと。

酒粕のなんとも言えない甘み・コクと、鶏・豚・あさり・牡蠣から抽出された旨みが見事に融合され、これまでのラーメンでは体験したことのない「リッチな旨み」が口の中に拡がり、鼻へと抜けていくのです。

麺は中太のストレート麺。スープに粘度があるのでストレート麺にもしっかりとスープが絡まるのです。

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そしてトッピング。

半生に仕上げられたチャーシューはしっとりと柔らかく、それでいて脂っこくなりすぎずスープと見事に調和しています。

そして驚きなのはチャーシューの下にある、「栃尾揚げ」

ラーメンに油揚げ?!と思いましたが、酒粕スープを吸った栃尾揚げを口に入れると、中からじゅわっとスープが染み出し、それが栃尾揚げの風味と合わさることでまた一段違った旨みを味わえる絶妙な組み合わせでした。

さらに完璧な加減に調整された煮卵。

酒粕スープに中太ストレート麺、そしてこれらのトッピングが合わさることで、これまでのラーメンとは一線を画す、もはや創作日本料理のようなラーメンへと昇華していくのでした。

絶対にまた来ようと思ったラーメン店風見さん、ごちそうさまでした。

銀座で美味しいラーメンをお探しの方は是非に。

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