転職後のトラブル回避に!転職後の「あるある」6選

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長かった転職活動が終わり、いざ新しい職場へ。

特に初めての転職する人は、転職したらどんなことが待っているのだろうと不安に思うことも多いのではないでしょうか。

今回は、実際に20代で2回転職をし3社を経験した筆者が感じた転職後によくある6つあのるあるをご紹介します!

新しい職場で起こる「転職後あるある」

1)即戦力を期待される

中途入社で入社する場合の多くは、会社側は即戦力を求めている。もちろん「ポテンシャル採用」の場合は別といえば別なのですが、前職でのなんらかの経験を活かして新しい風を吹かせてくれるだろうという期待は結構感じるものなのです。

配属された部署での歓迎会やランチなどの場では、

先輩A
前職ではどんな仕事してたの?何が得意なの?
先輩B
なんでうちの会社に転職してきたの?どんなことやりたいの?
Me
えーと・・・(うわ、めっちゃ注目されてる・・・)

という具合にいろいろ質問攻めにあい、自分なりの意気込みを答えていくと

先輩A
じゃああのプロジェクトにぴったりじゃん!アサインしてもらうように言っとくよ。人手不足だったから助かるわ〜
先輩B
それなら今俺がやってる仕事手伝わない?君なら即戦力だしやりたいことに合ってると思うし。
Me
はい!ありがとうございます! (うわー・・・めっちゃ期待されてる。大丈夫かな・・・)

という感じでどんどん自分に対する期待が膨らんでいき、いろいろ仕事を振っていただけるようになります。

中途入社者に対する周りの期待は思っていたより大きく驚きました。特に、中途入社慣れしていない中小企業の方がこのような傾向が強いと思います。

2)意外と即戦力になれない

と、上記のように即戦力を期待されいろいろな仕事を振ってもらうのですが、自分で思っているほど結果がうまく出ません(少なくとも筆者の場合は)。

仕事の進め方が前職までと全く違ったり、社内の人脈もなかったり、社内システムの使い方がわからなかったり、そもそも自分のスキルがそんなにイケてなかったり・・・と、いろいろな要因で思ったほど即戦力にならなかったりします。

筆者の経験では、入社後3ヶ月が経ったあたりで

上司A
そんなんでよく今まで仕事やってこれたな。
上司B
・・・イマイチだね。
Me
・・・ (こんなはずじゃなかった。。)

という感じであからさまに期待外れ感満載のお言葉をいただくこともありました。(合掌)これまでの筆者の経験からいくと、入社3ヶ月目まではなかなか結果が出せず苦しい思いをするというのはよくあることだと思っています。

3)転職前後で使う言葉が違う(社内用語がわからない)

転職して職場が変わることで戸惑うこととして、その会社独特の社内用語が覚えられないというのもよくあることだと思います。

例えば、独特な社内用語が多いことで有名はリクルートではもはや初めて聞いた人にはわからない数々の社内用語があるようです。

  • ZD→全然ダメ
  • ビル倒し→ビルの上から下まで営業すること

さすがに入社直後にこんなこと言われてもわかりませんよね。

このようにリクルートほど社内用語がいろいろあるのは稀かもしれませんが、筆者の経験上、少なからずわからない社内用語があり、その意味を理解するまでに戸惑うことが多々ありました。

4)庶務のお姉様の地雷を踏んで怒らせてしまう

「仕事をうまく進めたければ女性を敵に回すな」

これは筆者が製薬会社で営業をしていたころ、担当していた病院の看護部長(看護師さんで一番エライ人)から言われた言葉です。

病院にかかわらず、会社では女性が庶務さん(アシスタントさん)をしてくれていることが多く、いろいろ煩雑な事務仕事をサポートしてくれるのでとても助かっている人も多いと思います。

そして当然、その庶務さんを敵に回すととても仕事がやりづらくなるのです。みなさんの周りにも敵に回しちゃった人いますよね?

筆者の経験としては、部署の酒の席で

庶務さん
Tackくんは彼女いるのー?
Me
いますよー。 花子さん(庶務さん・仮名)は彼氏さんとか旦那さんいるんですか?

と恋愛話になったので無邪気に聞いてみたところ、周りの先輩たちの顔に焦りの色が。

先輩A
(こいつバカか・・・なんてことを!)
先輩B
花子さん!つぎ何飲みますか?!
庶務さん
・・・(不機嫌そうな顔)

どうやらその庶務さんは、最近2度目の離婚をしたばかりらしく結婚ネタはタブーということだったらしいのです。そんなこととは露とも知らず無邪気に質問してしまった筆者は、言うまでもなくその庶務さんに嫌われ、その後半年間くらいまともに口を聞いてもらえなくなったという苦い経験があります。先輩たち、先に言っておいてくれよ・・・。

どこに地雷があるかわからないので、事前に先輩たちに聞いておきましょう!

5)「前の職場では」と会議で発言し気まずい雰囲気になる

これも転職経験者にはよくあることかもしれませんが、無意識に「前の職場では」という枕詞をつけて話をしてしまうことがよくあります。

Me
前の職場ではこのような生産性改善の取り組みを行っていたので、うちのグループでも活かせると思います!
先輩A
(また前の職場の話かよ・・・)
先輩B
(この会社の状況と違うだろ・・・)

という感じで、「また前の会社の話か」みたいな雰囲気になってしまうことがあり、何度か先輩に指摘されました。

先輩曰く、「彼女から元カレの話を聞いているみたいな感覚」らしく、ちょっと納得しました。

それ以降はなるべく「前の職場では」という枕詞は使わないようにしました。

6)結局そのうち慣れる

上述のように転職後はいろいろなトラブルや苦労がありますが、筆者の経験上断言できることがあります。

それは、

結局そのうち慣れる!苦しいのは(長くても)最初の半年!

ということです。

人間、なんだかんだで自分がいる環境に順応できるようにできていますし、半年もすれば周りの人もあなたがどういう人なのかを理解するようになってきます。

最初の半年くらいは新しい環境で戸惑うことや辛いことも多いかもしれませんが、絶対時間が解決してくれます。なのでなんとなく辛いからという理由で転職後すぐに会社をやめてしまうのはもったいないので半年は頑張ってみましょう!そうすると自然と慣れてくるものなのです。

またこれから転職を考えている人で、転職して新しい環境になるのが不安という方もいるかと思いますが、

大丈夫です!

そんな不安より、新しい環境に身を置くドキドキ感・ワクワク感がそのうち強くなってくるので安心して自分のやりたいことにチャレンジしてみてください。まずは新たな1歩を踏み出すことが大切です。

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ABOUTこの記事をかいた人

外資系製薬会社MR→コンサルティングファーム→ネット系企業の経営企画で働く30代。AI時代の生き方・キャリア観について日々あれこれ妄想しています。