禁煙の禁断症状は2−3日まで?禁煙成功への道

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禁煙中のみなさま、本当にお疲れさまです。またこれから禁煙しようと考えているみなさま、この記事を読みながら一緒に禁煙頑張りましょう。

僕は禁煙歴約半年です。今ではほぼタバコを吸いたいと思うことがなくこのまま卒煙だなぁと思っているのでひとまず禁煙成功への峠は越えたということで、記事を書いてみることにしました。

僕がどのように禁煙を成功させたか、また成功するためのポイントを自分の経験をもとにご紹介していきます!

禁煙の禁断症状の実際は?

禁煙を始めるとなると、一番怖いのが「禁断症状」ですよね。

  • 吸いたくなってイライラしたらどうしよう
  • 眠くなったりだるくなるのは本当なのか?
  • いつまで続くのか?

というとが気になるかと思います。僕もそうでした。

なのでこれら禁断症状の実際についてまずはお話しします。禁煙のためには、まずは敵の中身を知ることから始めましょう!

禁煙のイライラのピークは2−3日目まで?

いざ禁煙を始めてから、いわゆる禁断症は一般的に禁煙後3日目まで続くといわれています。僕の経験からしても同じで、3日目までは禁断症状を自分でもはっきりわかるレベルで感じていました。

僕が特に悩まされたのが、

強烈な眠気

です。昼夜問わずいつも眠く、時に眠気の大波が襲ってきて自分の意思とは無関係にうとうとしてしまうこともありました。ちなみに会議中に寝落ちしてしまい上司に怒られました。

これは、ニコチンが体内から失われることによって起こる反応だそうです。

と、いきなりこんな話をされると禁煙する気をなくしてしまうかもしれませんが、それだけニコチンは体に染み付いて悪さをしているということなのです!

強烈な眠気は、体がニコチンを追い出すために戦っている反応だと思い、この辛い時期をなんとか耐えましょう。

この時期を乗り越えるためのポイントとしては、禁煙はなるべく休みの前の日に始める、ということです。

例えば土日休みの方は、金曜日の夜から禁煙を始めると、眠気のピークが日曜日に来たりするので、月曜日からは眠気を感じずに仕事をスタートできると思います。

はい、ぶっちゃけ禁煙で肉体的に辛かったのはこの3日目までです。これは断言します!(あくまでも僕の個人的な経験談ですが。。)

なのでここを乗り越えてしまえばまずは大きな山を越えたと思って大丈夫です。

1−3週間後

禁煙スタートから1週間〜3週間くらい経ってくると、だんだん禁煙が楽しくなってきます。これまでの生活スタイルがちょっとずつ変わっていくので、それが新鮮に感じられ、禁煙している自分をちょっと好きになる感じがありました。ちなみにこの時期にはもう肉体的な禁断症状はないです。

1−3ヶ月後

1−3ヶ月経つと、もはやタバコを吸わないことが当たり前になってきます。

以前はあれだけタバコを吸っていたのに、タバコの煙が嫌になったり電車やエレベータでタバコ臭い人の近くになると気持ち悪くなったりします。(あれだけ吸ってたのに勝手ですよね笑)

3ヶ月後

3ヶ月を過ぎたあたりから、タバコを吸わないことが当たり前になり、さらに油断が生まれる時期に突入します。

つまり、「意外と禁煙て簡単じゃん。これならいつでもできるわ」という思いにかられ、「ちょっと試しに1本吸ってみよう。1本だけなら大丈夫」という悪魔のささやきが聞こえてくるのです。

でも思い出してください。そもそもあなたが一番初めにタバコを吸うことになったのは、その「1本くらい」がきっかけではなかったですか?

こういう時、吸いたい気持ちを抑えるためにオススメなのが、ズバリ

「深呼吸」です!

空気を肺いっぱいに吸い込むと、以前より呼吸が楽になっていることを実感すると同時に、いかにタバコが体に悪いものだったのかということを再確認できます。そうすると自然と吸いたい気持ちがおさまるので、ぜひ試してみてください。

3ヶ月目〜半年

半年近く経ってくると、明らかな体調の変化を実感します。

  • 肌の調子がよくなる(自分で思っているだけでなく、周囲の人から指摘されるレベル)
  • 呼吸が楽になる
  • 寝覚めがすっきり
  • 味覚が冴える
  • 胸や背中の痛みがなくなる
  • 肺活量が上がる
  • カラオケでの調子がよくなる

などなど。

これらは「気のせいかな?」というレベルではなく、明らかに自分の実感として感じるものです。これまでタバコによってこれらの感覚が蝕まれていたと思うとぞっとしますよね。

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禁煙が続いている理由

僕がここまで禁煙を続けていられるのは簡単で、「もう2度とタバコを吸わない」と決めることができたからです。

なので、「禁煙している」というのではなく「タバコをやめた」ということです。

「なんだ結局精神論か」と思う方もいるかもしれませんが、究極を言えば

禁煙は精神論です。

もちろん現在では禁煙補助薬など禁煙外来などもあり、医療の力で禁煙という選択肢もあり一定程度の効果はあると思いますが、結局は「禁煙したい」という意思があなたにあるか、ということに尽きます。どんなに薬を飲んでも、タバコを1本吸う、という意思決定は簡単にできますからね。

その精神論、つまり「タバコをやめたい」と思う気持ちを強くもたせてくれたのは、「禁煙セラピー」という本でした。

 

一昔前に発売された本なので知っている方も多いかと思いますが、読むだけで禁煙できるなどと言われている本です。(当然ですが読むだけで止められるわけではありません)

この本は、「禁煙したい」「タバコを吸いたくない」と自分を洗脳するにはうってつけの本です。本気で禁煙したいと思っている人はぜひ読むことをオススメします。

ただしあくまでも精神論の本なので、素直な気持ちで読んでください。洗脳されるとわかっててあえて洗脳されてください(笑)

以上の禁煙のポイントをまとめると

  • まず敵を知る!
  • 敵(禁断症状)のピークは2−3日まで!
  • 結局は精神論なので自分を洗脳する!

ということになります。

これから禁煙しようと思っている方、今禁煙中でくじけそうになっている方、一緒に頑張りましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

外資系製薬会社MR→コンサルティングファーム→ネット系企業の経営企画で働く30代。AI時代の生き方・キャリア観について日々あれこれ妄想しています。