転職活動「ぶっちゃけ大変たっだ」5つのこと!

転職活動を続けるのには何かと苦労が多いものです。特に、今の会社で働きながら転職活動をしている方はよりその苦労が多いのではないでしょうか?

筆者も働きながらの転職活動を2度経験しました。

その時「大変」だったことをまとめてみましたので今後のご参考になれば!

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1)面接の時間を確保するのが大変

何よりこれが大変でした。1回あたりの面接時間は1時間が基本。オフィスワークが基本の方は、面接会場への移動〜面接〜オフィスへの帰社の時間を含めると、1.5-2時間くらいは取られることになります。オフィスが都内でなければさらにもう1時間くらいは見ておかなければなりません。

忙しい仕事の合間にこの時間を確保するのはなかなか難しく、筆者の場合はエージェントさんにお願いして、面接を朝7時半や夜の9時以降に設定してもらうなど、面接時間を早めや遅めに寄せて設定することで何とか乗り切りました。

ただ全ての会社が早い・遅い時間帯の面接に応じてくれるわけではないので注意が必要です。

 

2)他の人にバレずに活動するのが大変

転職活動を始めると、普段と行動が変わるため社内の人に「あいつ転職活動してるんじゃ?」と疑惑の目を向けられることもしばしば。

転職活動の鉄則として、「内定がもらえるまではバレてはいけない」というものがあると思います。まだ内定が確実に出るかわからない状態で転職活動がバレてしまうと、その後の仕事がめちゃめちゃやりづらくなるので注意が必要です。もし転職活動がバレて、なおかつ内定がもらえず引き続きその会社で働き続けるという状況になったら目も当てられませんのでバレないように頑張りましょう。

ちなみに筆者は、クライアントとの架空のアポを入れて会社を抜け出したり、昼休みの時間を使ったりと、なるべく怪しまれないように気をつけました。

また、社内に1人だけでも信頼できる人がいれば、その人にだけ転職活動をしていることを打ち明け、バレないように協力してもらうのもアリだと思います。

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3)採用見送り通知にメンタル削られて大変

これは想像しやすいかと思いますが、いわゆる「お祈りメール」が来ると精神的に結構やられます(笑)。特に、第一志望で行きたかった会社からお祈りメールが来ると相当へこみます。

転職活動を始める段階では、「よし!会社をやめてやる!」と立ち上がってみたものの、第一志望で結果が出ないと「やっぱり今の会社でもう少し頑張ろうかな、、、」とせっかくの決意をくじかれてしまうこともあるので結構辛かったです。

どうせならポジティブに捉えて、本当に今転職すべきなのかということを少し足を止めて考えてみる、という機会にしても良いかもしれませんね。

 

4)面接準備の時間確保が大変

忙しい仕事の合間に転職活動をするので、面接の準備時間を確保するのが大変でした。企業研究や志望動機の整理、面接情報の収集など、1社にかかる時間は3−4時間くらいといったイメージでしょうか。仕事の合間や移動中などにスマホで情報収集をしながら何とか乗り切りましたが、これも辛かったです。

効率的な企業研究の方法についてはこちらの記事をご覧ください!

面接直前でも間に合う!1時間企業研究のススメ
転職活動が進んでいくと、複数の会社の面接が同時並行していく、という状況になってくる方も多いと思います。 今の仕事も忙しく、なかなか企業研究をやっている時...

 

5)今の仕事にしわ寄せがきて大変

上記のように、面接時間を確保したり面接の準備をしたりと、普段の仕事に加えてさらに時間を使わなければならないので、今の仕事にちょっとばかり支障をきたしたりします。ただなるべく支障をきたさないようにしなければならないので、深夜残業や早朝出勤でカバーしたりと転職活動をしていない時に比べハードな働き方にならざるを得なかったと今振り返ると感じています。

なるべく繁忙期と転職活動の時期が重ならないようにコントロールしながら転職活動を進めたいですね。

 

転職活動は大変だけど

このように今の仕事を続けなからの転職活動はなかなか大変なのですが、その苦難を乗り越えてまで手にしたいものがあるはずです。

またこの苦難を乗り越えてもらう内定の喜びは格別ですし、次のステップへの希望が湧いてくるものです。

辛いこともたくさんありますが、その先の明るい未来を信じて頑張っていきましょう!

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