営業マンのキャリアチェンジ!視座を上げるオススメ書籍5選

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営業職としてキャリアを積んでいる方の中には、

「このままずっと営業を続けていていいのだろうか?」

という不安を抱えられている方も多いのではないでしょうか?

 

以前こちらの記事でキャリアの幅を広げるためのオススメ書籍を「財務・会計」の観点で紹介しましたが、今回はより視座を上げるための書籍をご紹介したいと思います。

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↓以前の記事

営業からの転職・キャリアチェンジを考えるオススメ書籍3選[会計編]
営業職としてキャリアを積んでいる方の中には、「このままずっと営業を続けていていいのだろうか?」という不安を抱えられている方も多いのではないでしょうか? ...

 

オススメ書籍5選

戦略プロフェッショナル

ミスミ会長の三枝氏の著書。ボストンコンサルティングループ(BCG)の日本採用第一号、また日本に数少ないプロ経営者の1人として有名な三枝氏の著書。

この『戦略プロフェッショナル』から『V字回復の経営』までは大きなシリーズとして全体的にオススメです。

実際の企業をモデルとしたフィクションなのですが、経営が傾いてしまっている会社を立て直していくというストーリーで、その際に用いられるフレームワークや考え方は戦略的思考を体感する上で非常に勉強になります。

このストーリー内では、「創って、作って、売る」というフレーズが頻繁に出てきますが、営業組織と開発組織との軋轢などもリアルに描写されており、普段営業マンとして営業組織のみに目がいきがちな営業マンも、会社全体として営業はどの位置付けなのか、ということを改めて俯瞰してみる良い機会にもなると思うのでオススメです。

 

10年後、君に仕事はあるのか?未来を生きるための「雇われる力」

奈良一条校長、元リクルートフェローの藤原和博氏の著書。以前の記事で藤原先生の著書『藤原先生、これからの働き方について教えてください』を紹介しましたが、その書籍の後に発行されたのが本書です。

100万人に1人のレアカード(人材)を目指すことを前提に、ロボットが活動の幅を広げるこれからの世の中、また人間の寿命が100年近くなるこれからの世の中で、どの様に「仕事」を捉えていくのか、ということが述べられている書籍です。

短期的な視点ではなく、これからのロボット時代のキャリアについてどのように考えるべきか、示唆が多く詰まっているので、営業マンというキャリア以外の選択肢を考える上でも一読の価値があると思っています。

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企業参謀 戦略的思考とは何か

元マッキンゼーの伝説的コンサルタント、同ファームの日本支社長、アジア太平洋地区会長を歴任した大前研一氏の著書。もはやビジネス書として当然読むべき古典となっておりとても有名な書籍なので読んだことがある方も多いかもしれませんね。

「戦略的思考とは何か?」という題名にある通り、戦略コンサルタントとして

の頭の使い方が記されており、身近な疑問(床屋の話)から、企業・国家の課題にいたるまで、明快な分析手法が紹介されています。

目の前の顧客対応に追われることも多い営業職ですが、一歩二歩引いた視点から問題解決について考えるための気づきが多く得られる本なのでオススメです。

 

不格好経営 チームDeNAの挑戦

元マッキンゼーでDeNAファウンダーの南場智子氏の著書。南場氏がマッキンゼーを退社しDeNAを立ち上げてグロースしていくストーリーが本人の体験談として綴られた本です。平易な言葉で明快に書かれているのであっという間に読めてしまいます。

DeNA立ち上げ当時の苦労話はとてもリアルで、今でこそ大企業となっているDeNAですが当初はこんなにも手作りだったんだ、との驚きもあったりしました。

経営者とは何か、また会社がどのように成り立ち自分の仕事がどのように生まれているかを改めて考えさせられ、今後のキャリアについて再度考えるためのよい刺激をうけられるのでオススメです。

 

日本3.0 2020年の人生戦略

News Picks編集長の佐々木氏の著書。歴史は70年の周期で大きく変わり、2020年が大きなターニングポイントになるという著者の考察が記されている書籍。

“大きな成功を掴むのは、デジタルとアナログ、世界と日本、地方と東京、大企業とスタートアップといった境界線を超えていける人間だ。”(書籍紹介より)

とあるように、この変化の激しい時代で生き抜き成功を収めるための要素が記されており、今後の中長期的なキャリアについて改めて考えることができる書籍となっています。

 

いかがでしたでしょうか?

営業マンとしてのキャリアに不満や疑問を持っている方は、上記の書籍なども参考にしながら、より高く広い視座で今の営業という仕事を見直してみると、新たな視点を得ることができるかもしれません。

 

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外資系製薬会社MR→コンサルティングファーム→ネット系企業の経営企画で働く30代。AI時代の生き方・キャリア観について日々あれこれ妄想しています。