転職・キャリアを考える!オススメ書籍5選

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これから転職活動をしようと考えている方、またはまだ具体的に転職は考えていないけど、ご自身の今後のキャリアについて改めて考えてみようと思っている方にオススメの書籍を5冊ピックアップしました。

筆者が実際に転職活動を行っていた時や、キャリア戦略を考える際に読んでみてとても参考になったものです。

すべての教育は「洗脳」である(堀江貴文 著)

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)
すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

オススメ度:★★★★★

言わずと知れたホリエモンこと堀江貴文氏の著書。今の会社にいるのは違うと思っているのになかなか辞められない、やってみたいことがあるが行動に移せない、そんな人に是非読んでいただきたい本。これまでの義務教育という国家による「洗脳」をホリエモンによる逆洗脳で解放してくれる良書です。転職活動を始める前、自分のキャリアを改めて考える段階の人の必読書。

 

藤原先生、これからの働き方について教えて下さい。100万人に1人の存在になる21世紀の働き方(藤原和博 著)

藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方 (DISCOVER21世紀の学校)
藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方 (DISCOVER21世紀の学校)

オススメ度:★★★★★

元リクルートフェローで、奈良一条高校の校長を務められている藤原和博先生の著書。自らの「時給」の最大化を目指し、100万人に1人のレアカードになるためのキャリアの歩み方について書かれている本。自分自身が今後自ら稼いでいけるようになるには、という視点からキャリア戦略を考えられる良書です。

 

採用基準(伊賀泰代 著)

採用基準
採用基準

オススメ度:★★★★★

元マッキンゼー採用マネジャーの伊賀さんの著書。これからの人材に求められる要素がマッキンゼー時代のエピソードも交えながら解説されている。本当に平たく言うと、地頭の良さや論理的思考力が重視されていると思いきや、実は最も重要なのはリーダーシップだということ。そもそもリーダーシップとは何か、なぜ重要なのか、ということが明快に解説されています。

 

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ビジネスエリートへのキャリア戦略(渡辺秀和 著)

戦略コンサルタント、外資系エグゼクティブ、起業家が実践した ビジネスエリートへのキャリア戦略
戦略コンサルタント、外資系エグゼクティブ、起業家が実践した ビジネスエリートへのキャリア戦略

オススメ度:★★★★☆

元リンクアンドモチベーション、ムービン・ストラテジックキャリアでのキャリアコンサルタントである渡辺氏の著書。ビジネスエリートなどというタイトルから、ちょっと難しそうな印象を受けてしまうが意外と読みやすい。どんなキャリアを歩むのか、「キャリアの4つの類型」や「ハブキャリア」の考え方が解説されており、キャリアデザインをする上で参考になる著書です。

こちらに本書の紹介がされているのでご参考までに。

 

未来に先回りする思考法(佐藤航陽 著)

未来に先回りする思考法
未来に先回りする思考法

オススメ度:★★★★☆

メタップス社長の佐藤航陽氏の著書。キャリア戦略について直接書かれた本ではないが、この先の世界がどのように変化していくのか、という点において多大なるヒントを得られる本。未来への流れを読むために必要な思考法について学べるので、世の中の流れとともに自分のキャリアをどのように構築していくべきか、ということを考える際にとても参考になります。

 

 

いかがでしょうか。これから転職活動をする、またはご自身のキャリアを改めて見つめ直したい、という方には是非おすすめです!

 

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